はじめての一人暮らしで揃えておきたい家具3点

春は新生活がスタートする季節です。
この春から一人暮らしをはじめる予定の方は、本格的に新居の準備を進めているでしょう。
最近は、必要最低限のものしか持たない「ミニマリスト」というスタイルが注目されていますが、「必要最低限のもの」とはなんでしょうか?

今回は、家電製品とパソコンなどのもの以外で、「これだけは揃えておいた方がいい」という家具3点を、理由と共にピックアップします。
新生活の準備の参考にしてくださいね。

 

 

 

 

フロアマット

一人暮らしの家具

一人暮らしの家具

新しい部屋がフローリングなら特におすすめしたいアイテムです。
一部の地域を除き、床暖房がない建物が一般的で、なにもないとフローリングの床はとても冷えます。

また、ものをぶつけたり落としたりすると、床に傷が出来たり、汚れが付いたりします。
和室の場合も、畳の日焼けや擦れはなるべく防ぎたいものです。
それらの対策や防止にフロアマットは有効ですので、是非用意したいものとしておすすめします。

選ぶ際には、部屋の大きさより少し小さめのものを選びましょう。
部屋の広さぴったりのサイズだと、厚みがあってドアに引っかかったり、他の家具を上に置く必要が出来た場合に下に敷くことになり、掃除がしにくくなるからです。
4畳半の部屋なら2畳サイズがおすすめです。
裏側に滑り止め加工が施されているかどうかも要チェック。

また、素材はメンテナンスが簡単なものを選びましょう。
洗濯機で洗え、濡れた布で拭けばだいたいの汚れが取れる、化繊を使ったものがおすすめです。

 

 

折りたたみ式のテーブル

テーブル

テーブル

「食事はトレイに載せるし、パソコンは床に置けばいい」と考えてる方もいるでしょう。
ですが、テーブルはあった方がいいのです。
確かに一つ二つ書き物をするだけならテーブルは必要ないでしょう。

しかし、長時間のパソコン作業などは、床に置いたままや膝に乗せた姿勢では疲れやすくなります。
折りたたみ式なら、使わないときや掃除の時はたたんで隅に置いておくことが出来ます。
折りたたみ式のテーブルはさまざまな商品が出ていますが、用途に合わせて幅・高さなどを選ぶことをおすすめします。

 

 

カーテン

カーテン

カーテン

新生活をはじめる人だけでなく、二度目・三度目の引越をする人も見落としがちなアイテムが、カーテンです。
新しく住み始める部屋の窓の大きさがわからなかったり、下見に行ったときにサイズを確認し忘れたり、はよくあることです。
ですが、防犯上の観点から、窓から屋内が見えないようにしておくのは大事なことです。

また、防寒・防暑の面でも、カーテンは必要です。
選ぶ時には、外からシルエットがわからない、「遮光性」、火が燃え広がりにくい「防炎性」、洗いやすい「丸洗いOK」などの機能面をしっかりチェックしておきましょう。
窓のサイズは不動産屋さんに教えてもらえる場合もありますので、しっかり確認して購入することをおすすめします。

いかがでしたか?
引越荷物は少なめにして、カーテン以外は、新居に落ち着いたあとで購入でもいいと思います。
家の近所の商店街やDIYショップを探索したり、ネットショップで検索をするのもいいでしょう。
高価なものである必要はありませんが、長く使えるものがいいですね。
3点合計2万円以下を目安に、お気に入りを探してみましょう。

 

 

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