1LDKで快適に過ごすために。インテリアの流れとこだわるポイントを紹介!

1LDKのインテリア

1LDKはリビング、ダイニングキッチンがついている部屋になります。
広い間取りになるので、そのままの状態でも部屋をのびのび使うことができます。
一方、広さゆえに自分でカスタマイズしてインテリアを作るのは難しいところです。
今回は、1LDKでより快適に生活するためのインテリアを紹介していきます。

 

 

まずはインテリアにこだわる空間を決める

インテリアにこだわる空間を決める

インテリアにこだわる空間を決める

1Kや1DKの間取りだとぱっと見で狭い部屋に感じやすいため、
インテリアは広く見せることに比重を置く必要があります。
しかし、1LDKなら部屋の広さはこだわる必要がないので、見た目を重視したインテリアが可能です。

たとえば、居室は客人を入れないプライベート空間として別の部屋と切り離します。
リビングやダイニングキッチンは客人を招き入れる空間にすることで、こだわるべき部屋を絞ることができます。

部屋が広いと何から手をつけていいのか分からず、結局何もしないままで終わってしまいます。
まずは、インテリアにこだわる部分を選びましょう。

 

インテリアのタイプを決めよう

インテリアのタイプを決める

インテリアのタイプを決める

次に、ざっくりしたインテリアを決めていきましょう。
最近流行しているものであれば、カントリースタイルやアジアンスタイル、ヨーロピアンクラシックスタイルなどがあります。

カントリースタイルならポップな感じ、アジアンスタイルなら個性的、ヨーロピアンならシックな感じです。
客人に友人が多いならアジアンスタイルやカントリースタイル、職場や仕事関係の人が来ることが多いならヨーロピアンスタイルにするなど、来客のタイプからインテリアを決めるのもおすすめです。

 

インテリアにこだわるポイントは観葉植物

インテリアにこだわるポイントは観葉植物

インテリアにこだわるポイントは観葉植物

1LDKのインテリアに欠かせないのが観葉植物です。
どんな部屋のタイプにも合いますが、置き場所によっても雰囲気が変わります。
窓際に小さな観葉植物をおけば、部屋全体が明るい感じになって開放感に満ち溢れます。
部屋の隅におけば、一気に部屋の中にグリーンが増えた感じになります。

観葉植物を部屋の中心においてしまうと、かえって目立ってしまって部屋の景観が損なわれます。
あくまでも、部屋の隅に置くのがポイントです。
緑を置くことで、オシャレな木目の机やイスとのバランスもよくなります。
また、シックな感じでもワンポイントになるので汎用性に優れます。観葉植物を上手に活かしましょう。

いかがでしたか?
1LDKは部屋が広く使えるので、せっかくならインテリアにこだわりたいものです。
インテリアは客層に応じて選ぶのもポイントで、観葉植物を取り入れると部屋のイメージをがらっと変えることができます。