お部屋の中もすっきり!クローゼットの正しい収納術

クローゼットの正しい収納術

クローゼットの正しい収納術

クローゼットは、住まいには欠かせない収納スペースです。
でもその使い方によっては、空間に無駄ができてしまったり、いざという時に必要な物が見つからいということもあります。
クローゼットの種類と、効率よく利用するためのコツや、正しい収納術をご紹介しましょう。
 

 

いろいろな物を収納できるクローゼットスタイル

いろいろな物を収納できるクローゼット

いろいろな物を収納できるクローゼット

クローゼットにはさまざまな物を収納するので、ハンガーパイプや棚、大物も入れられるスペースなど、バラエティに富んだ収納スタイルがおすすめです。
写真のような壁面クローゼットであれば、ハンガーパイプに洋服を掛け、中段棚にはバッグなどの小物、上段棚には普段使わない物を収納できます。

 

ハンガーは洋服に適したものを

一般的なハンガーの幅は42cmですが、女性と男性、子どもでは洋服のサイズも変わってきます。
肩幅の合わないハンガーに吊るすと、洋服の型くずれの原因にもなってしまいます。
洋服の型くずれを防ぐためにも、適したサイズのハンガーを使用することが大切です。

ハンガーは洋服に適したものを

ハンガーは洋服に適したものを

ハンガーサイズ
婦人服Sサイズ:38cm
婦人服Mサイズ、紳士服S・Mサイズ:40~44cm
婦人服Lサイズ、紳士服Lサイズ:45~47cm
紳士服LLサイズ:47~52cm

また、洋服の種類によっても適したハンガーの形があるものです。
スーツやブレザーなどは人体の形に合わせて作られています。
特に首から肩にかけてのラインは曲線を描いているので、ハンガーも人体の形を意識して作られているものが適しています。
重量のあるロングコートなどには、肩の部分が厚みのあるハンガーを選びましょう。
パンツやスカートには、クリップ式や滑り止めタイプがおすすめです。

 

家族全員分の荷物をひとまとめに収納できるウォークインクローゼット

ウォークインクローゼット

ウォークインクローゼット

ウォークインクローゼットは、人が歩けるスペースのあるクローゼットです。
家族全員分の洋服や、季節の家電やキャリーケース、ゴルフバッグなどの大きな物も収納でき、その収納力の高さが魅力です。
ハンガーポールはもちろん、タンスなど家具ごと入れられるので家の中もすっきりとしますね。

 

一連の動作で効率よく身支度ができるウォークスルークローゼット

ウォークスルークローゼット

ウォークスルークローゼット

ウォークインクローゼットに対して、通り抜けられるクローゼットを「ウォークスルークローゼット」と言います。
寝室に繋がるウォークスルークローゼットは、朝起きて身支度を整えながら、一連の動作で通り抜けられるので、とても効率の良いクローゼットスタイルです。
さらに、メイクスペースやスタンドミラーなどがあると便利ですね。

 

効率良い収納術で家の中もすっきりと

クローゼットは家族構成やライフスタイルによっても、使いやすいスタイルも変わってきます。
壁面クローゼットやウォークインクローゼットを効率よく利用するためにも、正しい収納術をマスターしてくださいね。