シミになりにくい撥水加工のテーブルクロスが食事を楽しくする!

テーブルに掛けるテーブルクロスは撥水加工がされていると便利です。
コーヒーや醤油などをこぼしてしまっても、水滴を染み込ませにくい加工でシミにもなりにくいメリットがあります。
撥水加工とはどんな加工なのでしょうか。
その仕組みや、撥水加工されているテーブルクロスの種類をご紹介します。
 

 

撥水加工とは?

テーブルクロスの撥水加工

テーブルクロスの撥水加工

撥水加工とは水をはじく機能です。
素材そのものが水を通さない「防水加工」に対して、撥水加工は生地の表面に水をはじくコーティングをさせたものです。
その仕組みの原理は表面張力の違いです。
水をはじけさせるために、水の表面張力よりも張力の低いフッ素樹脂を布の表面に加工することで撥水効果を高めているのです。

テーブルクロスやカーテン、ベッドカバーなどのファブリック製品に撥水加工された生地を一定の条件下で性能試験をして、JIS規格の基準をクリアしたものに「撥水マーク」を表示させることができます。

撥水加工のテーブルクロスと言えば、この基準をクリアしたクロスであると言えます。
 

撥水加工の効果はどれぐらい?

食事をするテーブルに敷くクロスは何かをこぼすこともあるので、シミが残ってしまうこともありますね。
撥水加工がされていれば、サッとひと拭きするだけでシミになりにくい効果があります。
ビニールクロスであれば液体をこぼしても問題ありませんが、デザイン性や質感においてはファブリッククロスには劣ります。
布の風合いを楽しみながらも、シミになりにくい特長を持つ撥水加工のテーブルクロスはおすすめです。

テーブルクロスの撥水加工の効果

テーブルクロスの撥水加工の効果


 

撥水加工は洗濯しても大丈夫?

撥水加工は生地の表面に撥水材であるフッ素樹脂を染み込ませて、高温処理しコーティングします。
洗濯をすると、その効果は徐々に薄れてしまいます。
JIS規格の基準となっている撥水加工は、生地の初期状態と洗濯5回後の撥水度を数値によって表記します。
効果が薄れてきた場合は、再加工することも可能です。
撥水加工をしているクリーニング店に加工をお願いすることをおすすめします。
 

撥水加工されているテーブルクロスのデザイン

撥水加工されているテーブルクロスのデザイン

撥水加工されているテーブルクロスのデザイン

テーブルクロスには多彩なデザインがあり、テーブルをおしゃれに飾るだけでなく、楽しい食事の時間を演出する役目もあります。
インテリアテイストに合わせて、北欧風、カントリー風、オリエンタル風、和風などいテーブルクロスをコーディネートしたいですね。
 

撥水加工のクロスでいつでもきれいなテーブルセッティング

撥水加工の仕組みや性能、加工されているテーブルクロスのデザインをご紹介しました。
食事やティータイムで何かをこぼしても、シミにならず汚れにくい撥水加工のクロスでいつでもきれいなテーブルセッティングをしたいですね。

撥水加工は、市販のスプレーや衣料品の撥水加工を行っているクリーニング店等でお願いできる場合がありますので、気に入ったデザインのクロスを購入後、撥水加工を行うと、様々なデザインのクロスを選ぶことが出来るのでオススメです。

 
様々なデザインのテーブルクロスがございます。
オシャレなテーブルクロスをお探しの方は下記の参考リンクもご確認ください。
 
参考:テーブルクロス