テーブルクロスの役割とマナーについて

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テーブルクロスの役割

テーブルクロスの役割

テーブルクロスの役割

毎日食事をするダイニングテーブル。
テーブルコーディネートとしてテーブルクロスは敷いていますか?
そもそもテーブルクロスの役割は何なのでしょう。
ヨーロッパの正式な場では、現代でもテーブルクロスをセッティングするのがマナーです。

日本でも、ホテルや高級なフランス料理店ではテーブルクロスが敷かれていますね。
最もフォーマルなテーブルセッティングは、フランネルのアンダークロスに、白いダマスク織のトップクロスを二重にして敷きます。
フランネルのアンダークロスは、食器やナイフ・フォークをテーブルに置く音を防いだり、傷から守る役割があります。

またテーブルクロスはその度に交換するので、お皿の上と同じと言う役割からパンを直接乗せることもあります。
テーブルにパンくずが落ちても構わないのです。

テーブルクロスの楽しみ方

テーブルクロスの楽しみ方

テーブルクロスの楽しみ方

テーブルクロスの役割は、マナーとしてだけではありません。
テーブルクロスを敷くことで、インテリアのアクセントになったり、食事やティータイムが楽しくなります。
既成のテーブルクロスは、色や柄、素材もたくさんありますし、お気に入りの生地で作ってもいいでしょう。

テーブル全体に掛けるテーブルクロス、テーブルの中央に横断するように掛けるテーブルランナー、テーブルの中央に敷くテーブルセンターがあります。
お部屋のインテリアに合わせて選んだり、その日のお料理に合わせてテーブルクロスを替えてみるなど、楽しみ方もいろいろです。

さまざまなテーブルクロス

さまざまなテーブルクロス

さまざまなテーブルクロス

北欧テイストのテーブルクロス

最近人気の北欧風インテリアは、冬が長く日照時間も短い北欧の暮らしの中で、家の中を明るくする知恵が生み出したインテリアデザインです。
テーブルクロスも色鮮やかでモダンな柄が多く、白を基調としたお部屋によく映えます。

イタリアンテイストのテーブルクロス

赤と白のチェックのテーブルクロスはイタリアンレストランでもお馴染みですが、イタリア本国ではあまり使われていないようです。
イタリアンは色鮮やかな料理が多いので、シンプルな無地でもお料理が引き立ちます。
柄を楽しみたいのなら、ハーブやオリーブの実、レモンなど食欲をそそるような植物の柄がお薦めです。

和食に合うテーブルクロス

日本では和食のお店に行ってもテーブルクロスが敷かれていないことの方が多いようです。
古典的な和柄や藍染め、また布素材だけでなく竹素材のテーブルランナーも和食との相性抜群です。
有田焼、美濃焼、萩焼、信楽焼、益子焼など和食に使われる陶磁器とコーディネートしても良いでしょう。

お料理を引き立たせるお食事の雰囲気作りや、インテリアのアクセントになるなどテーブルクロスの役割は使い方次第です。
お気に入りのテーブルクロスを数枚用意しておくと、お客様が来た時も素敵なおもてなしができますね。

 

参考:テーブルクロス