テーブルをおしゃれに飾るテーブルランナーの最適な長さ

インテリア通販 >> テーブルランナー

テーブルランナーの最適な長さ

テーブルランナーはテーブルの中央に掛けたり、クロスの上からかけたり、テーブルを素敵に飾るアイテムです。
左右が垂れ下がるテーブルランナーの適した長さはどれくらいかご存知でしょうか。
テーブルランナーの最適な長さや掛け方、おしゃれなコーディネート方法をご紹介します。

 

テーブルランナーとは

テーブルランナーはテーブルの中央を横断するように掛けます。
ランナーの両端にはタッセルなどが付いているものもあり、テーブルの両脇から垂れ下がるように掛けます。
細幅のものから広幅のものもあり、テーブルに直接掛けたりクロスの上に掛ける装飾性の要素が高いテーブルアイテムです。
また横長に掛けるランナーに対して、向かい合った席に橋を架けるように掛けるブリッジランナーもあります。

テーブルランナーとは

テーブルランナーとは


 

テーブルランナーの最適な長さとは

両端をテーブルから垂れ下げるように掛けるテーブルランナーですが、どれぐらいの長さを垂れ下げればよいかは、テーブルクロスの使用有無によっても違ってきます。

■テーブルクロスを使用していない場合

テーブルの素材を生かしたいなど、クロスなしでランナーを直接掛ける場合は、20cm前後の垂れ下がり分があれば良いでしょう。
タッセルなどが付いている場合は、タッセルの長さも考慮してバランスの良い長さを選ぶことです。

■テーブルクロスの上からランナーをかける場合

テーブルクロスを使用している場合は、クロスよりもランナーの両端が長くなってしまうとバランスがよくありません。
クロスと同じ、または少し短くなるようにコーディネートしましょう。
 

装飾性の高いテーブルランナーの多彩なデザイン

お皿の代わりになるテーブルクロスとは異なり、テーブルランナーは装飾の要素が高いので、高価な織物生地が使われることも多いです。
西洋文化ではジャガード織やダマスク織の高級なテーブルランナーを好んで使われていました。

装飾性の高いテーブルランナー

装飾性の高いテーブルランナー

織物だけではなく、繊細な刺繍が施されたレース素材のテーブルランナーもおすすめです。
どんな色のクロスにも合い、透け感を楽しむことができます。
普段のテーブルクロスの印象が、柔らかく変化して上品なイメージになりますね。

クロスの色と同系色を選ぶと落ち着いた印象に、違う色相を取り入れるとメリハリがついてテーブルが引き締まります。

テーブルランナーの多彩なデザイン

テーブルランナーの多彩なデザイン

また、テーブルランナーは和室でも活用できます。
節模様のある座卓の木目に和柄のテーブルランナーがよく合いますね。
 

食卓をおしゃれに演出するテーブルランナー

装飾性の高いテーブルランナーは、今までのテーブルをおしゃれにコーディネートします。
デザインの豊富なテーブルランナーで、普段と違ったディナータイムやティータイムを満喫してくださいね。

 
参考:テーブルランナー