お部屋のアクセント、ウォールステッカーの上手な貼り方

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お部屋のアクセントになるウォールステッカー

近年、色々なお店で見かけるウォールステッカー。

ウォールステッカーとは、壁などに貼るシール状のインテリア用品で壁紙よりも安価で手軽に貼ることができる注目のアイテムです。

壁が少し寂しい感じだったり、お部屋にアクセントがほしい時など、ウォールステッカーはいろいろな絵が揃っていて簡単に貼ることができるのでおススメです。
失敗しないウォールステッカーの貼り方をご紹介します。

ウォールステッカーの種類

ウォールステッカーの種類

ウォールステッカーの種類


ウォールステッカーは、シールタイプ転写タイプがあります。
シールタイプは台紙から剥がして貼るだけですが、転写タイプは透明シートに貼り付けてから壁に貼ります。
大きさはさまざまで、パーツが細かく分かれているものから、1枚の大きなものまであります。

■用意するもの

ハサミカッターマスキングテープ定規などを用意しましょう。

 

ウォールステッカーの貼り方

ウォールステッカーの貼り方

ウォールステッカーの貼り方


まずウォールステッカーを貼る壁をきれいに拭きます。
壁面にホコリや汚れがあると、粘着力が弱くなりウォールステッカーが剝がれやすくなってしまいます。

<シールタイプ>
パーツを台紙ごと、柄よりも大きめに切り分けます。
パーツをそれぞれどの位置に貼るか構図を考えて、マスキングテープで壁に仮どめします。
ウォールステッカーのパッケージにイメージ写真があるので、参考にすると良いでしょう。

構図が決まったら、1枚ずつ台紙から剥がして貼っていきます。
この時、なるべく粘着面を触らないようにします。
何度も貼りなおすと粘着力が弱まるので、注意が必要です。
全てのパーツが貼り終わったら、定規をテッシュで包み、シールが破れないように上からこすりつけ壁に密着さたら完成です。

<転写タイプ>
転写タイプは透明シート・シール・台紙の三層構造です。
台紙の裏から定規でこすって、シールを透明シートに貼り付けます。
パーツごとに切り分け、壁に貼る構図を考えたらマスキングテープで仮どめします。
1枚ずつ台紙を剥がし壁に透明シートを貼り付けましょう。
透明シートの上からティッシュで包んだ定規で優しくこすりつけ、シール部分を壁に転写させます。
シール部分がしっかりと転写されたら、ゆっくりと透明シートを剥がして完成です。

シールが大きい場合は、数か所に仮どめをして、上下または左右の半分ずつに分けて貼るとよいでしょう。

 

ウォールステッカーの剥がし方

ウォールステッカーを貼ってから数年経つと、剥がしにくい場合があります。
剥がしにくい時は、ドライヤーでシールを温めると粘着力が弱くなり、きれいに剥がすことができます。
それでもきれいに剥がせない時は、市販のシール剥がしスプレーを利用する方法もあります。

 

ウォールステッカーでお部屋のイメージを変える

ウォールステッカーでお部屋のイメージを変える

ウォールステッカーでお部屋のイメージを変える


ウォールステッカーの上手な貼り方と剥がし方をご紹介しました。
家の中のちょっとした壁のスペースにウォールステッカーを貼るだけで、お部屋の雰囲気も変わります。
貼り方をマスターして、ウォールステッカーでお部屋をデコレーションしてみてくださいね。

 

参考:ウォールステッカー