ゆとりのある広いワンルームは意外とレイアウトが難しい!?

広さにゆとりのある広いワンルームは多くの人の憧れです。
ですが、いざ家具をレイアウトしようとすると、スペースがある分、意外にもレイアウトが難しいと感じる人も少なくありません。
8~12畳ほどの広いワンルームに家具をレイアウトする時のポイントをまとめてみましょう。

部屋のテイストやコンセプトを明確に

部屋のテイストやコンセプトを明確に

部屋のテイストやコンセプトを明確に

8~12畳の広さにゆとりのある部屋に家具をレイアウトする場合は、広さがある分、あれもこれも置きたくなり、テイストがバラバラでせっかくの広いワンルームがごちゃついて見えるという結果になることもしばしば。
広さがある分、どのようなテイストの部屋にしたいのか明確なコンセプトやイメージを持って仕上げていくことが大切です。

 

ゆとりのあるワンルームをよりゆったり感じさせたい場合

ゆとりのあるワンルームをよりゆったり感じさせたい場合

ゆとりのあるワンルームをよりゆったり感じさせたい場合

広さにゆとりがあるので、狭いワンルームほど気を使う必要はありませんが、よりゆったりとした空間に見せるためには、オフホワイトや白といった明るい淡色を基調にした家具選びをしましょう。
部屋に広さがあるからといって、家具をたくさん配置するのではなく、必要最小限の数にとどめて床をスッキリ広く見せるように工夫しましょう。
広さがある分、整理整頓をしないと生活感が目に付きます。
収納スペースをゆったり取って、生活の匂いを消すことができるのも広い部屋ならではの特権なので、収納家具は特にこだわりを持って選ぶことをおすすめします。

 

あえて間仕切りをする

広いワンルームはゆったりとした空間として使用したいものですが、あえて間仕切りを利用し、ベッドなどを配置した生活空間と、物が少ないスッキリとした生活の匂いのしない空間に分ける方法もおすすめです。
完全に壁で仕切ってしまうのではなく、本棚や観葉植物などで仕切りを作ると、広い空間を保ったまま空間を分けることができるので、開放的な仕上がりになります。

 

広いワンルームだからこそできるレイアウト

広いワンルームだからこそできるレイアウト

広いワンルームだからこそできるレイアウト

狭い部屋では取り入れづらかったレイアウトでも、8~12畳の広さにゆとりのあるワンルームでは挑戦することができます。
例えば、黒や濃い色の家具に取り入れた都会的な部屋作りや、大型の観葉植物などをゆったりと配置したレイアウトなどは、狭い部屋では圧迫感を感じる要素でしかなく敬遠されがちです。
部屋の広さにゆとりがある場合は、それらを積極的に取り入れた部屋作りに挑戦することも可能です。
また、ホテルのスイートルームのようなインテリアが実践できるのも広さがあってこそなので、参考にしてみると良いでしょう。

憧れの広いワンルームはテイストやイメージ、色など、広いからこそごちゃつきがちな要素に注意して、統一感を持たせたコーディネートにすると失敗が少ないでしょう。
また、せっかくの広さがあるので狭い部屋では挑戦できないようなアイデアも積極的に取り入れてみたいものです。