春だからチャレンジしたい!花がテーマのインテリア

春の日射しが気持ちのよい季節が近付いて来ましたね!
冬用の暖房器具などを仕舞うついでに、お部屋の模様替えもしてみませんか?
春らしいフラワーモチーフのインテリアについて、どんなものがあるのか、どんな風に取り入れたらいいかをまとめてみました。
 

 

リネン類

お部屋の模様替え-リネン類

お部屋の模様替え-リネン類

テーブルクロス、ランチョンマットなどのリネン類をフラワーモチーフのものに替えてみましょう。
北欧系のテキスタイルは大胆なものからリアリティのあるものまでさまざまです。
英国系の細かな花柄も繊細で素敵ですね。
全体の印象の色を見ながら、同系色でまとめたり、色違いで揃えてみたりしても楽しいです。

クッションカバーなどはアクセントカラーになるようなものを選ぶと、ワンポイントアイテムとして活躍してくれます。
お部屋のイメージをがらりと変えたいときは、ベッドカバーやカーテン、フロアマットなどを交換してみましょう。

 

花の絵や写真

花の絵や写真

花の絵や写真

美術館や博物館のミュージアムショップに行ったことはありますか?
ショップには、その美術館・博物館の展示品のポスターやポストカードが販売されています。
もちろん、春や花にまつわる作品も、数多く揃ってます。
その中でお気に入りの作品を求め、部屋に飾ってみてはいかがでしょうか。

シルクスクリーン印刷は高額ですが、普通の印刷のものでも十分楽しめます。
買ったポスターや写真を飾るときに便利なのは、100円ショップグッズです。
写真用のフレームやスタンド、壁に傷を付けずに貼れる便利グッズなどが揃っています。

大事に飾りたい絵や写真には、ポスターフレームがおすすめです。
こちらはネットショップや通信販売で、2,000円前後の価格で販売されています。
購入の際は、サイズの確認をお忘れなく。

 

ウォールステッカー

ウォールステッカー

ウォールステッカー

「壁がさみしいけど、なにをどう飾ればいいか迷う」、「壁にピンを打ったり壁紙を傷付けてしまうのが怖い」と言う方におすすめなのが、ウォールステッカーです。
ステッカーと言っても、貼ったあとに剥がすのは簡単だし、何度も張り直しが出来ます。
壁にあとがほとんど残らず、特別な道具もいりません。

加えて最近は、100円ショップなどでも取扱いがありますし、生活雑貨としてさまざまなお店で独自商品を取り扱っています。
デザインもいろいろあるし、お値段もお手頃です。
自由に楽しめますし、他のデザインと組み合わせてのアレンジもできます。
春には桜や梅、桃、チューリップなどのフラワーモチーフの商品がたくさん出ています。

また、小鳥や猫、ウサギなどの動物モチーフとの組み合わせも楽しいですよ。
季節ごとにいろいろなデザインのものがありますので、売り場を覗いてみましょう。
壁の表面が凸凹している場合は、くっつきにくいこともあります。

また、壁材への影響が心配な方は、最初は目立たないところで試してみてください。
ウォールステッカーは平らであればだいたい貼れるので、タンスやカラーボックスなどのデコレーションや疵隠しにも使えます。

 

花の小物

花の小物

花の小物

ドライフラワーは、リースやブーケとして飾るとシックな感じで素敵ですよね。
また最近は、芳香剤や脱臭機能があるイミテーションのお花や植物もあります。
さらに、お花を鮮やかなままに飾るプリザーブドフラワーは、美しいインテリアアイテムとして人気ですね。

少し変わったものとしては、「ハーバリウム」と言うものもあります。
本来は「植物標本」のことですが、ドライフラワーを使ったものが個性的でおしゃれだと人気が出ていて、完成品の販売だけでなく、ワークショップも開催されています。
飾る際の注意点ですが、ドライフラワーやイミテーションフラワーは、素材の劣化に加えて葉や花片に埃が溜まりやすいので、定期的にお掃除をしましょう。

機能付きのものは、その機能の有効期限が交換のタイミングです。
プリザーブドフラワーは半永久的に保存できると言われていますが、それでも日光に当たると変色したり日焼けしたりする可能性があります。

 

グリーン・アイテム

グリーン・アイテム

グリーン・アイテム

「やっぱり本物のお花が飾りたい!でも枯らしてしまうのがいやで・・・」という方には、まずは観葉植物をおすすめします。
観葉植物と言っても、種類は豊富です。
中でも最近は、多肉植物に注目が集まっています。
観葉植物をイミテーションフラワーなどと組み合わせてディスプレイするのも魅力です。

生花を飾りたい方は、切り花を上手に使いましょう。
使い終わったジャムの容器などのガラス瓶を使って活けていきます。
毎日の水替えは忘れずに

花が終わりを迎えそうになったら、茎を短めに切って、ガラスの器や木製のお椀やボールに浮かべて楽しみましょう。
花を見ていると自然と心が穏やかになります
毎日の笑顔を引き出してくれる花や緑を、インテリアに上手に取り入れてみましょう。