パーテーション・間仕切りを上手に活用するインテリア

パーテーションやカーテンをお部屋の間仕切りとして活用

お部屋の間仕切りとして利用するパーテーションは、さまざまなデザインや形状があります。
インテリア性をアップさせたり、実用的な使い方など、パーテーションの種類と活用法についてまとめました。
間仕切り・パーテーションを上手く使ってお部屋をおしゃれにコーディネートしましょう。

一人暮らしの1Kマンションや狭い部屋でも、パーテーションでお部屋を分割すると、
生活スタイルに合わせて、スペースを上手く活用できます。
狭いお部屋を広く使うコツでもあり、お部屋が増えたようなちょっとお得な気分ですね。
壁が増えると、モノを置くスペースもたくさん確保できます。

お部屋の間仕切りとしては、パーテーションやカーテンがおすすめです。
ここでは、「インテリアを飾るデザイン性の高い自立式パーテーション」や「快適な空間づくりのための固定式パーテーション」
「開閉可能なパーテーションで個室を増やす方法」をご紹介させていただきます。

 

 

インテリアを飾るデザイン性の高い自立式パーテーション

デザイン性の高い自立式パーテーション

デザイン性の高い自立式パーテーション

自立式のパーテーションは、来客時などちょっとした目隠ししたい時に便利です。
部屋の隠したい部分、例えば「壁の汚れを隠す」「片付いていない物を一時的に隠す」などを簡単に目隠しできます。

上の写真では、白い壁に寄木風のパーテーションがアクセントになっていますね。
自立式のパーテーションにはオーソドックスな木製のルーバータイプをはじめ、ファブリック製、籐製、アイアン製などいろいろなデザインがあります。

カーテンと同じ生地のファブリック製パーテーションなら、統一感があってインテリアがまとまります。

籐製パーテーションならアジアンリゾート風に、アイアン製はヨーロッパのアンティークなインテリアを演出します。

和室のパーテーション

和室のパーテーション

パーテーションが活躍するのは洋室だけではありません。
日本ではパーテーションの歴史がとても古いのをご存知ですか?
平安時代にはまだ障子や襖はなく、広間を衝立や屏風、几帳などで仕切っていました。
現代のパーテーションの使い方と同じです。

障子のようなデザインの衝立は、和室にぴったりです。
枕元にスタンドライトを置くと、衝立の障子紙から透ける明かりで和の趣きが楽しめます。

 

固定式パーテーションで快適な空間づくり

固定式パーテーション

固定式パーテーション

固定式のパーテーションは空間の使い方を考えて設置しましょう。
固定式のパーテーションでは、床から天井まで完全に仕切ってしまうと部屋が分断されてしまいますが、上部が空いていることで開放感のある空間をつくることができます。

上の写真は、ソファを置いたスペースをキッチン側から見えないように、固定式パーテーションを設置した例です。
設計上の造作壁とは違い、後付けのパーテーションは形状も自由にデザインできることがメリットです。
植物や小物を飾るニッチがオシャレですね。

 

開閉可能なパーテーションで個室を増やす

開閉可能なパーテーション

開閉可能なパーテーション

子ども部屋を兄弟姉妹の個室に分けたいときには、上吊り式の間仕切りドアが便利です。
後付けのパーテーションとして、簡単な工事で取り付けることができます。
折戸式なら開け放したときに部屋を広く利用できて便利ですね。
また、間仕切りドアで部屋の一角をウォークインクローゼットのように収納スペースにすることも可能です。
開閉できるパーテーションで、必要に応じで簡易個室をつくってみてくださいね。

 

用途や目的に合ったパーテーションで賢く間仕切り

ここでは、パーテーションの種類や活用方法についてご紹介させていただきました。
おしゃれなデザインのものから実用的なものまで、用途や目的に合ったパーテーションでお部屋の間仕切りに活用してみましょう。

ワンルームマンションでは、間仕切りがあるとないでは大きく雰囲気が変わります。
お部屋に入ると、ベッド・机・テレビ・キッチンなどすべてのものが視界に入ってしまうので
空間を仕切って、生活にメリハリを付けましょう。
パーテーション以外では、カーテンや収納家具を間仕切りとして利用するのもおしゃれでおすすめです。
この「間仕切りを上手に活用するインテリア」をご覧いただき、お部屋をおしゃれにコーディネートしてください。