物置部屋ではもったいない!4.5畳のインテリアもおしゃれにコーディネート

インテリア通販

 

小さなお部屋のコーディネート

4.5畳のインテリアもおしゃれにコーディネート

4.5畳のインテリアもおしゃれにコーディネート

4.5畳の部屋が、物置部屋になっていたりしませんか?
6畳や8畳の広い部屋であれば、思い通りのインテリアにコーディネートできますが、4.5畳の小さな部屋ではそうもいきませんね。
置きたい家具はたくさんありますが、全てを置くことはもちろん無理でしょう。
4.5畳に限らず小さなお部屋のコーディネートは大変難しいものですが
限られたスペースの4.5畳でも、有効利用できるインテリアレイアウトをご紹介します。

 

 

1. 4.5畳の広さとは

最近では4.5畳の部屋は実用性が低いとされ、新築ではあまり見かけなくなりましたが
現在も土地価格の高い地域では物件に4.5畳の部屋が含まれるのは、よくある間取りでもあります。
狭い部屋のデメリットは、客間として狭いし落ち着かない、大きな家具が置けない等があります。
実際に4.5畳はどれくらいの広さでしょうか?

4.5畳のサイズ
坪数:2.25 坪
平方メートル・平米(㎡):7.45平方メートル・平米(㎡)
縦横サイズ:273cm × 273cm (2730mm x 2730mm)
およそ縦2.7m×横2.7mの広さが4.5畳となります。

4.5畳など小さなお部屋には、座卓、布団、シンプルなベッドなど、
基本的には、必要最小限の小さな家具のみを置くというスタイルになります。

 

2. ベッドを置かずに布団を利用する

4.5畳のインテリアコーディネート-ベッドより布団がおすすめ

4.5畳のインテリアコーディネート-ベッドより布団がおすすめ

4.5畳にベッドを置くと、部屋の約半分がベッドで埋まってしまいます。
和室の四畳半であれば、ベッドではなく布団がおすすめです。
布団を押入れに収納してしまえば、空間を有効利用することができます。

4.5畳のインテリアコーディネート-狭い部屋はシンプルなベッドにする

4.5畳のインテリアコーディネート-狭い部屋はシンプルなベッドにする

ベッドを置く場合は脚付きマットレスベッドやスノコベッドなど、なるべくシンプルな形のもの、または折りたたみ式のベッドが良いでしょう。
デスクも奥行の浅いスリムなものを選ぶと部屋が狭くなりません。

 

3. 3次元方向にレイアウトを考える

4.5畳の限られたスペースで部屋を狭く見せないコツは、家具を必要最小限にし床面をなるべく見せることです。
そのためには平面的なレイアウトだけではなく、3次元方向に考えることもポイントとなります。
デスク付きのロフトベッドであれば、スペースを共有することができ、部屋を広く使うことができます。

4.5畳のインテリアコーディネート-壁面収納

4.5畳のインテリアコーディネート-壁面収納

また収納も工夫したいところです。
収納家具は場所を取るので、壁面を上手に利用しましょう。
本棚やCDラックを置かなくても、壁に棚を数段設置するだけでかなりの量を収納できます。
上の写真では、カラフルな赤い棚を選んでみました。
インテリアにも遊び心を取り入れると楽しいですね。

4.5畳のインテリアコーディネート-おしゃれなフック

4.5畳のインテリアコーディネート-おしゃれなフック

洋服やバッグを掛けるためのフックも、おしゃれなデザインのものインテリアをセンスアップしましょう。

 

4. 簡単に移動できる座卓を利用する

4.5畳のインテリアコーディネート-移動が簡単な座卓

4.5畳のインテリアコーディネート-移動が簡単な座卓

簡単に移動できる家具であれば、TPOに合わせた部屋の使い方が可能です。
座卓であれば椅子も必要ないし、寝るときは隅に移動させて布団を敷くこともできますね。
座椅子の代わりにお気に入りのクッションを置くと、インテリア性もアップ。
小さめの座卓がひとつあれば、食事をしたり本を読んだり、物を書いたりも充分可能です。

 

5. アイデア次第で有効利用できる4.5畳

4.5畳の上手なレイアウト例をご紹介しましたが、いかがでしたか?
限られた空間でも、寝具の選び方や配置する場所、3次元方向を利用したレイアウトなど、アイデア次第で過ごしやすい部屋にすることができます。
物置部屋となっている4.5畳があれば、模様替えをして有効活用してみてくださいね。