一人暮らしのインテリアコーディネートの基本をマスターする!

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一人暮らしのインテリアコーディネート

一人暮らしのインテリアコーディネートは、ちょっと間違えると部屋が狭く感じたり、まとまりのないイメージになってしまいます。
限られたスペースに家具や家電製品などを置かなければならないし、収納するものもどんどん増えてしまいますね。
一人暮らしの部屋のすっきりとまとまりのあるインテリアコーディネートの基本を解説します。
 

 

一人暮らしの部屋のカラーコーディネート

一人暮らしの部屋のカラーコーディネート

一人暮らしの部屋のカラーコーディネート

お部屋を狭く感じさせないためには、カラーコーディネートが重要となってきます。
ワンルームなどの広くはない空間では基本です。
例えば白い壁や天井であれば、ソファやテーブル、チェストなどの家具も白に統一すると、空間が広く感じます。

大きなベッドは床の色に合わせて、ベージュ薄いブラウンなどもおすすめです。
つまり、色のコントラストを強調させないことです。

真っ白なインテリアで味気なく感じた場合は、壁に絵を飾ったり、色味のあるクッションや観葉植物を置くとアクセントになります。

一人暮らしの部屋のカラーコーディネート2

一人暮らしの部屋のカラーコーディネート2

上の写真の例では、床と同色のベッドとベッドカバーに、ナチュラルグリーンのクッションとカーテンをコーディネートしたことで、まとまりのあるインテリアに仕上がっています。
黄色のフクロウの置物がアクセントになっていますね。

また、テレビ、パソコン、冷蔵庫、洗濯機などの家電製品も色を揃えたいところです。
限られた空間では、いろいろな色を使うとちぐはぐな印象になってしまうので、インテリアに取り入れるのは3色を目安にすると、すっきりと落ち着いたお部屋になります。

 

古い和室も工夫次第で昭和レトロな和モダンな部屋へ

一人暮らしをする部屋が和室の場合もありますね。
和室=古臭い、というイメージがあるかもしれませんが、和室でもおしゃれにインテリアコーディネートできます。
和室の良さを生かして、昭和レトロなお部屋にしてみましょう。

昭和レトロな和モダン

昭和レトロな和モダン

カーテンやベッドカバーなどのファブリックは、綿や麻などの天然素材がおすすめです。
自然界の色、アースカラーでまとめると和室にしっくりと馴染みます。
どこか懐かしい感じがする椅子やテーブルは、骨董品屋やフリマで探してみるのも楽しいですね。
和室ならではの梁や柱も古民家のようで、不思議と気持ちも落ち着くものです。

 

インテリアコーディネート基本をマスターしてワンルームでも心地の良い暮らしを

ワンルームなどの一人暮らし用の部屋も、基本を抑えていれば狭く感じさせずにすっきりとしたインテリアにすることができます。
また、新しくはない部屋でも、工夫次第でおしゃれな空間になります。
色の使い方や家具、ファブリックの選び方をマスターして、心地良いお洒落なお部屋にしましょう。