暑い夏を乗り切る涼しげな部屋の作り方

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涼しげな部屋の作り方

今年も暑い夏がやってきます。
家の中では涼しく過ごしたいですが、エアコンの効き過ぎた部屋はあまり体に良くありません。
気分的にも暑さを忘れる涼しげなインテリアで、健康的に暑さを乗り切りましょう。
カラーコーディネートや、アイテムの使い方、飾り方を工夫して、涼しげな部屋の作り方をマスターしてみてください。

 

 

インテリアに寒色系を取り入れる

色の視覚的効果を利用して、涼しげなお部屋を演出する方法です。
赤やオレンジなどの暖色系は暖かさを感じ、ブルーなどの寒色系は涼しさを感じます。

涼しげな部屋の作り方-インテリアに寒色系を取り入れる

涼しげな部屋の作り方-インテリアに寒色系を取り入れる

上の写真は、白を基調とした部屋にブルーの濃淡をバランスよくコーディネートした例です。
海で例えるなら、遠浅の透明度の高いブルーから、沖合のコバルトブルーまで、同じブルーでも明度を変えることにより、インテリアに深みが出ています。
まるで海の中にいるようなイメージのお部屋です。

寒色のブルーはポイントで使うだけでも、涼しげなインテリアになります。

寒色のブルーはポイントで使うだけでも涼しげなインテリアになる

寒色のブルーはポイントで使うだけでも涼しげなインテリアになる

水色は清涼感があり、パステル調の色合いが爽やかですね。
チェアーやクッション、カーテン、テーブルクロスなど、ワンポイントで取り入れてもおしゃれです。

 

レースの透け感で軽やかな窓空間へ

涼しげな部屋の作り方-レースの透け感で軽やかな窓空間

涼しげな部屋の作り方-レースの透け感で軽やかな窓空間

窓空間は、軽やかな素材のカーテンでコーディネートしてみましょう。
白いボイルレースは程よい透け感があり、強い日差しを和らげつつ、窓の外の景色が見えるよりも、その白さでお部屋全体を明るくします。
風に揺られるレースが涼しげですね。
ドレープカーテンも淡い色を合わせると、清潔感溢れるエアリーな窓辺になります。

ドレープカーテンも淡い色を合わせると、清潔感溢れるエアリーな窓辺になる

ドレープカーテンも淡い色を合わせると、清潔感溢れるエアリーな窓辺になる

家具が多かったり、色味のあるインテリアの場合は、窓空間はすっきりとしたシャープなイメージのブラインドがおすすめです。
壁の色に近い色を選ぶと部屋が広く感じ、暑さも和らぎます。
洗練された都会的なインテリアになりますね。

 

ガラス製のアイテムを取り入れる

透明のガラスは、質感も見た目にも涼しげな印象です。
インテリアのところどころにガラスのアイテムを取り入れてみましょう。

涼しげな部屋の作り方-ガラス製の照明

涼しげな部屋の作り方-ガラス製の照明

ガラス製の照明がおしゃれです。
夏はガラス製の食器を使ったり、ガラスの花器に夏の花を飾ったり、ちょっとしたガラスアイテムが涼しさをプラスします。
熱帯魚を飼わなくても、ゆらゆらと水草が揺れる水槽でアクアリウムを楽しむアイデアもあります。

涼しげな部屋の作り方-水槽でアクアリウム

涼しげな部屋の作り方-水槽でアクアリウム

 

涼しげな部屋の作り方をマスターして暑い夏を乗り切る

涼しげな部屋の作り方はいかがでしたか?
寒色ブルーの使い方や、窓辺のコーディネート、ガラスアイテムの飾り方などをご紹介しました。
暑い夏を過ごしやすくするためにも、インテリアを工夫して涼し気なお部屋をつくりましょう。