6畳ワンルームでもすっきりとしたオシャレな部屋にするコツ

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6畳ワンルームをオシャレにするコツ

新生活が始まる春に、一人暮らしを始める方も多いのではないでしょうか。
6畳ワンルームでの一人暮らしは、ベッド、テレビ、ソファ、デスクなど置きたいものがいっぱいで、限られた空間を上手に使わないと狭いだけの部屋になってしまいます。
また、ワンルームでも好みのインテリアでコーディネートしたいですね。
6畳でも狭くならず、おしゃれなワンルームにするにはどうしたら良いでしょうか。
ここでは、「6畳ワンルームでもすっきりとしたオシャレな部屋にするコツ」について3つのポイントをご紹介します。

6畳ワンルームをオシャレにするコツ

6畳ワンルームをオシャレにするコツ

 

生活にメリハリをつけるレイアウト

ワンルームに、ベッド、ソファ、テーブル、椅子などをレイアウトするときに注意したいのは、空間の使い方です。
ベッドの目の前にテーブルがあると、ベッドに座りながら食事をすることになりかねません。
まずは寝るスペース食事をするスペースを分けることです。
ダイニングテーブルやデスクを置くまでの余裕がなければ、食事、事務作業はソファ+センターテーブルと兼ねても構いません。
空間をきっちりと分けることで、生活にもメリハリができ、物が散乱することを防ぐことができます。

生活にメリハリをつけるレイアウト

生活にメリハリをつけるレイアウト


 

カラーコーディネートで広く見せる

6畳の空間を狭く感じさせないためには、家具のレイアウトだけではなく、インテリアのカラーコーディネートが大きく関わってきます。

6畳ワンルームをカラーコーディネートで広く見せる

6畳ワンルームをカラーコーディネートで広く見せる

上の写真は、ベージュと薄い茶色でカラーコーディネートした例です。

圧迫感がなく、トーンの近い色同士を組み合わせることでお部屋がすっきりとまとまって見えますね。
壁とカーテンの色に差をつけないことや、フローリングの色に合わせて家具を選ぶことがポイントです。

柄のある座面の椅子と、スツールも同系色でありながら、アクセントとなって単調なインテリアになりません。
また、寒色系よりも膨張色である暖色系はお部屋を広く感じさせます。
オレンジや黄色のソファやラグマットなどを取り入れてもいいですね。
 

和室のメリットを生かして和モダンに

6畳が和室の場合もありますね。
ベッドを置かなければ、お部屋も広く使えることが和室の最大のメリットです。
押入れも収納スペースとして有効活用しましょう。

和室でもアイデア次第でオシャレにすることが可能です。
例えば、襖に糊付きの壁紙を貼ってみてはいかがですか?
和室に合う柄で襖が部屋のアクセントになり、和の空間をオシャレに飾ります。
また、襖を取り外してロールスクリーンで目隠ししてもいいですね。

和室のメリットを生かして和モダン

和室のメリットを生かして和モダン

和室の窓には、木製ブラインドや和紙のシャープシェードが相性がいいです。
家具もアンティーク調で揃えると、和モダンなワンルームに仕上がります。
ラタンの椅子や、モケットグリーンのソファもおすすめです。

■アイデア次第でオシャレなワンルームに

このように、6畳の限られたワンルームでも、家具のレイアウトや色の使い方などで、すっきりとしたオシャレなお部屋にすることができます。
お気に入りのファブリックや家具で、ワンルームの新生活を始めてくださいね。