春のインテリアコーディネート!お部屋の模様替えのポイント

ぽかぽか陽気の春がきた!春の彩りでコーディネートするインテリア

寒い冬が過ぎて、春めいて来た始めた今日この頃。
コートを脱いで装いも春らしく軽やかになるこの季節は、気持ちも自然とうきうきしますね。
衣替えをするように、インテリアも模様替えしませんか?
春らしいインテリアコーディネートをご紹介します。

 

 

インテリアに春色を取り入れる

季節を感じるインテリアにするには、その季節らしい色を取り入れる方法があります。
春色を上手に使ってインテリアをコーディネートしてみましょう。

 

春色といえばやっぱりピンク

春の彩りでコーディネートするインテリア

春の彩りでコーディネートするインテリア

ピンクには、桜色、サーモンピンク、グレイッシュピンク、ビビットピンクなどいろいろなカラートーンがあります。
闇雲にピンクを取り入れると、まとまりのないイメージになったり、部屋の広さに対してピンクの量が多過ぎてもゴテゴテした印象になってしまいます。
まとまりのある上品なインテリアにするための、色遣いのポイントを抑えましょう。

 

ビビットトーンのピンクでも落ち着いたイメージのインテリアへ

ビビットトーンのピンクでも落ち着いたイメージのインテリア

ビビットトーンのピンクでも落ち着いたイメージのインテリア

アクセントクロスにビビットトーンのピンクを使った例です。
壁一面、広い面積にピンクを取り入れましたが、大きな絵を飾ることでメリハリをつけ、ベージュのソファやラグマットがビビットトーンのピンクを中和させます。
グレイッシュグリーンのクッションとスツールが、単調なインテリアにならないポイントカラーとなっています。
ピンクでも落ち着いた雰囲気のお部屋に仕上がりました。

 

違うトーンのピンクを組み合わせて奥行きのあるインテリアへ

違うトーンのピンクを組み合わせて奥行きのあるインテリア

違うトーンのピンクを組み合わせて奥行きのあるインテリア

同じピンクでも、彩度や明度を変えてコーディネートすると、インテリアに奥行きが出ます。
写真は、彩度の高いビビットトーンと明度の高いペールトーンのピンクをコーディネートした例です。
違うトーンの同系色を使う時は、薄い色と濃い色の割合がポイントです。
部屋全体の25%程度を淡いトーンのピンク、濃いトーンのピンクは5%程度に配色するとバランスが良く上品なイメージになります。

若草色の入った春らしいフラワー柄のカーテン

若草色の入った春らしいフラワー柄のカーテン

また、若草色の入った春らしいフラワー柄のカーテンもおすすめです。
透明感のあるオーガンジーのシアーカーテンと合わせると、重い印象になりません。

 

フレッシュグリーンでリラックス効果のあるお部屋へ

フレッシュグリーンでリラックス効果のあるお部屋

フレッシュグリーンでリラックス効果のあるお部屋

新緑の色も春らしいイメージですね。
フレッシュグリーンは、気持ちをリラックスさせる効果もあります。
カーペットやカーテン、ソファなどのファブリック製品にグリーンを取り入れると、布の素材感が優しい風合いを醸し出します。
窓から見える木々とも調和して、ナチュラルなインテリアに。
類似色である黄色を、ちょこっと混ぜると明るい印象のお部屋にコーディネートできます。
黄色のお花を飾ったり、黄色のチェックのクッションなど、ワンポイントで使うことがおすすめです。

 

ガーデンリビングで春の風を感じるコーディネート

ガーデンリビングで春の風を感じるコーディネート

ガーデンリビングで春の風を感じるコーディネート

暖かくなってきた春には、テラスに出てくつろぎのひとときを過したいですね。
テラスやガーデンリビングにも、テーブル&チェアーを置いて春の風を感じましょう。
シンプルなソファや椅子に、アースグリーンやベージュなど自然界に近い色を合わせると、外の景色にしっくりと馴染みます。
クッションはいろいろな柄をチョイスしても、アースカラーでまとめたコーディネートなのでごちゃごちゃしたイメージにはなりません。
のんびりアフタヌーンティーを飲みながらの森林浴が気持ちいいですよ。

最後に

いかがでしたでしょうか。
春らしい色を取り入れたインテリアコーディネートやお部屋の模様替えのポイントや例をご紹介させていただきました。
インテリアに春色を取り入れて春らしいインテリアコーディネートでお部屋の模様替えを楽しんでください。