狭い部屋も広くみせるカラーコーディネートのポイント

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狭い部屋も広くみせるカラーコーディネートのポイント

狭い部屋も広くみせるカラーコーディネートのポイント

狭い部屋も広くみせるカラーコーディネートのポイント

今の部屋は狭いけどなるべく部屋を広く見せたい、開放感のある空間を作りたいと思っている人もいるでしょう。

しかし圧迫感があったり、まとまりがなくなったりと上手にコーディネートできないという悩みを持っている人も多いのではないでしょうか。
実は狭い部屋を広く見せるには、色遣いがポイントとなります。

そこで今回は狭い部屋も広く見えるカラーコーディネートのポイントを紹介します。

ベースとなるカラーはホワイト系で統一

ベースとなるカラーはホワイト系で統一

ベースとなるカラーはホワイト系で統一

壁や床、カーテンやドアなど部屋の大半を占める部分のカラーをホワイト系でまとめることが第一歩です。
本棚など背の高い家具やカーテンなどが濃い色になっていると、どうしても圧迫感があります。

特にカーテンも昼間は開けておくのでいいですが、夜閉めた時に濃い色のものだと圧迫感を感じてしまいます。
昼夜に関わらず部屋を広く見せるには、カーテンも淡い色のほうがおすすめです。

真っ白な家具などに抵抗がある場合は、アイボリーや薄いグレー、ナチュラルカラーの木目などでも応用できます。

背の低い家具にはメインカラーを

背の低い家具にはメインカラーを

背の低い家具にはメインカラーを

ホワイト系でまとめたほうが部屋を広く見せることに間違いはないのですが、全てを白にすればいいというわけではありません。
背の低いテレビボードやソファ、テーブルなどはメインカラーとなる濃い色のものを選びましょう。
床から近いところに締まるカラーを配置することで、部屋全体がすっきりと見えます。

背の低い家具をすべてメインカラーにするとくどくなる場合もあります。
部屋のバランスを見ながらどの家具にメインカラーを持ってくるか考えながら選びましょう。

ベースカラーとメインカラーのほかにアクセントカラーも

ベースカラーとメインカラーのほかにアクセントカラーも

ベースカラーとメインカラーのほかにアクセントカラーも

もうひとつポイントとなるのがアクセントカラーです。
基本はホワイト系でまとめ、家具にメインカラーを持ってきたらもうひとつアクセントとなるカラーを小物などに使用しましょう。
クッションや写真フレーム、ラグなどに華やかなカラーを持ってくるのがおすすめです。
アクセントカラーがワンポイントとなるだけでなく、部屋に奥行きが増し、より広く見せることができます。

賃貸だとすべてを変えることは不可能ですが、応用は可能です。
カッティングシートを貼れば簡単にカラーを変えることができます。
最近では貼るのも剥がすのも簡単なものが販売されています。

こういったものを選べば退去するときも跡を残さずにきれいにすることができるのでおすすめですよ!