店内の雰囲気づくりとリラックス空間を提供できるクッションのすすめ

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店内の雰囲気づくりにクッションカバーを活用

店内の雰囲気づくりとリラックス空間を提供できるクッション

店内の雰囲気づくりとリラックス空間を提供できるクッション

クラブ、ラウンジ、バー、飲食店、高級カラオケ店、ホテルの客室、ホテルのロビー、オフィスの応接室等、様々な場所でソファやクッションが利用されています。
ソファや椅子に簡単にコーディネートできるアイテムと言えばクッションです。
クッションがあるとないとでは、店内のイメージも大きく変わってきます。
リラックスアイテムであるクッションの活用法や、おしゃれな店内を演出するコーディネート方法をマスターして集客に繋げてみましょう。

「ソファはあるけどクッションが無い」という方は是非、クッションやクッションカバーの導入をご検討ください。
 

 

クッションはお店の雰囲気づくりに役立つリラックスアイテム

くつろぎアイテムのクッションは、背もたれにしたり、抱えてみたり、肘を乗せてみたり、使い方は人それぞれですね。
家のソファにも欠かせないクッションは、飲食店やバー、ラウンジでもリラックスできる空間をつくり出してくれます。

クッションはお店の雰囲気づくりに役立つリラックスアイテム

クッションはお店の雰囲気づくりに役立つリラックスアイテム

また装飾性の要素も大きく、店舗の雰囲気づくりに大活躍するファブリックです。
シンプルなソファや椅子でも、多彩なデザインのクッションでおしゃれなインテリアに。

また、デザインや並べ方で「落ち着ける」「楽しそう」「美味しそう」を視覚的に演出することも可能です。

なによりもクッションはカバーを簡単に交換できるところが便利です。
店内の雰囲気を変えたいときに、クッションカバーを取り換えるだけでイメージががらりと変わります。

 

無彩色のソファに赤いクッションを差し色として使う

無彩色のソファに赤いクッションを差し色として使う

無彩色のソファに赤いクッションを差し色として使う

無彩色である白いソファは、シンプルで清潔感のある店舗イメージになりますが、それだけでは少し印象が薄くなってしまいます。

写真は、同じ形のソファが横一列に並んでいる整然としたレイアウトに、赤いクッションもひとつずつ配置した例です。
白と赤の規則性が心地よく感じませんか?

店舗などではソファも椅子も同じものが並ぶことが多いですね。
規則性を生かしたカラーコーディネートは、店内のインテリアを引き締めます。

黒を基調としたモノトーンでコーディネートされた店舗

黒を基調としたモノトーンでコーディネートされた店舗

こちらは黒を基調としたモノトーンでコーディネートされた店舗です。

モノトーンはクールでスタイリッシュですが、黒の分量が多いと閉鎖的なイメージになりがちです。
ソファの数も多いので、部屋の奥行きが感じられず狭いイメージに。

無彩色の黒に赤いクッションを差し色として使っていますが、ソファの形や並べ方に規則性がないレイアウトなので、クッションをランダムに置くことで部屋に奥行きが感じられるようになりました。
また黒が重すぎず、遊び心のあるイメージの店内にコーディネートできましたね。

 

反対色相のクッションを差し色として使う

反対色相のクッションを差し色として使う

反対色相のクッションを差し色として使う

南国のリゾートホテルのラウンジも参考に見てみましょう。
木製の内装と家具で、リゾート感いっぱいのラウンジですね。
ゆったりと座れる1人掛けのソファに、ブルー系のクッションが置いてあります。
茶系とブルーは反対色相なので、色の配分が同じ量だと色同士でケンカしてしまいます。

部屋全体が茶系なので、反対色相のブルーの量は小さめのクッションで少量にしました。
灰みがかったブルーグレーが、落ち着いたイメージです。
鮮やかな色コントラストで、個性的なラウンジにコーディネートされています。

クッションを差し色として利用する場合は、店舗レイアウトによってクッションの数や置き方を工夫すると良いでしょう。

 

「楽しそう!」をイメージさせるクッションの使い方

「楽しそう!」をイメージさせるクッション

「楽しそう!」をイメージさせるクッション

北欧調にコーディネートされたコーナー席は、壁紙やテーブルのカラフルな柄とズラリと並んだクッションを見ているだけで、楽しい女子会を思い浮かべてしまいます。
ベンチソファに並べれた色とりどりのクッションは、大人数でぎゅうぎゅうに座っても、飲んだり食べたりおしゃべりに夢中になったり、楽しい時間を送れること間違いありません。

いろいろな色や柄ののクッションをあえて所狭しと並べるのは、「楽しそう!」をイメージさせるコーディネートのワザです。

 

オープンスペースは開放的なカラーコーディネートで

オープンスペースは開放的なクッションのカラーコーディネート

オープンスペースは開放的なクッションのカラーコーディネート

こちらのカフェのオープンスペースも色とりどりのクッションが並べられています。
クッションに4色使っていますが、白が基調色となり、有彩色は明度と彩度が同じトーンなのでまとまりのあるコーディネートになっています。
有彩色は、床の色に合わせてオレンジのクッションを多めにすることで、ごちゃごちゃしたイメージになりません。
植物の緑がバックグラウンドカラーとなり、屋外ならではの開放的なコーディネートで、ママ友が子連れで来ても楽しめる空間に仕上がりました。

 

実用性と装飾性の両方を兼ねた活用法

実用性と装飾性の両方を兼ねたクッションの活用法

実用性と装飾性の両方を兼ねたクッションの活用法

写真のようなカフェなどによくある木製ベンチシートは、背もたれが壁だったり座ると硬かったりでリラックスできないこともありますね。
クッションがあるととてもありがたいです。
ヴィンテージ感のあるカフェには、カーキやベージュ、レンガ色などのアースカラーがベストマッチ。
実用性と装飾性の両方を兼ねる使い方です。

 

コーポレートカラーのクッションでブランディング効果

コーポレートカラーのクッションでブランディング効果

コーポレートカラーのクッションでブランディング効果

ビジネスホテルはどこも同じようなインテリアデザインとレイアウトになっているように感じられます。
いろいろな年齢層や性別が利用するホテルでは、個性的な部屋よりもシンプルでオーソドックスな部屋が求められています。
しかしホテルのブランディングを考えると、多少の個性も取り入れたいところです。

クッションを上手に活用すれば、リニューアルするまでもありません。
企業のコーポレートカラーを利用したり、オリジナリティのあるカバーもいいですね。
写真のようにクッションを置くだけで、平凡な客室がポップな印象になりました。

いくつかの店内のクッションのコーディネート例や活用法をご紹介させていただきました。
クッション、クッションカバーを利用しておしゃれな店内を演出してください。
是非、クッションやクッションカバーの導入をご検討ください。

 
参考:クッションカバー