どんな種類があるの?クッションを材質で選ぼう!

クッションの材質の種類と選び方とは

インテリアのアクセントにもなるクッションは、デザイン性だけでなく、くつろぎグッズの一つでもありますが、クッションの材質はいろいろあり、それぞれに特徴があります。
クッションにはどんな材質があり、どのように材質を選べば良いかをご紹介します。

クッションはくつろぎアイテム

クッションはくつろぎアイテム

クッションはくつろぎアイテム

インテリアのアクセントにもなるクッションは、デザイン性だけでなく、くつろぎグッズの一つでもあります。
ソファやカウチで背もたれにしたり、枕代わりにしたり、時には抱いたりと、なくてはならない多目的アイテムです。
クッションの材質はいろいろあって、それぞれに特徴があります。
使う場所や使う人によって、どの材質が適しているのか検証してみましょう。

クッション材質の種類

クッション材質の種類

クッション材質の種類

ポリエステル

100均の商品にもあるポリエステル製のクッションは、価格が安く軽量で柔らかいです。
洗濯できるので衛生的ですが、使用しているうち潰れてしまうと元のふっくらとした形に戻らないのがデメリットです。

パンヤ

ぬいぐるみなどにも使用されるパンヤは、天然材質のため気候に左右されます。
雨の日や湿度の高い日はペタンコになりますが、晴れている日に干すことで、ふっくらと元に戻ります。
ポリエステルより重くしっかりとしています。

低反発ウレタン

形の復元力が高く、身体の重みと形に合わせて沈み込みます。
しっかりとした形と重さもあるので、背もたれにはあまり向いていません。
低反発枕も多いように、頭を乗せたりお尻の下に敷くなど、体重のかかる部分での使用が良いでしょう。
洗濯ができないので、カバーはマメに洗いたいです。

ビーズ

身体の形に合わせて包み込まれるようなビーズクッションは、座った時の安定性からクッションでありながら椅子のような使い方もできます。
小さなお子様には高い座卓に、ビーズクッションを椅子代わりにしてもいいですね。
大きなビーズクッションなら、ローソファの代わりにもなりそうです。
ビーズは細かいほど価格が高いようです。

フェザー

羽軸のある水鳥の羽毛です。
ハリがあり弾力性に優れています。
復元力も高く、日に干すことで元のボリュームに戻ります。
羽毛は動物のものなので、匂いが気になるものもあります。

水洗いすると、中でフェザーが寄って団子状態になってしまうことがあるので、洗濯はあまりお勧めできません。
クリーニング店にお願いするのが得策ですが、どうしても家で洗いたい場合は、洗濯マークが「手洗い可」であることを確認してください。

ダウン

洋画などで、ベッドにいくつもダウン製のクッションを置いているのを見たことありませんか?
ダウンは水鳥の胸部分の羽毛です。
フェザーより価格が高く、同じ羽毛でもダウンは身体が沈み込むような柔らかさです。

ダウンとフェザーが混ざったクッションもあるので、ハリのあるフェザーと柔らかいダウンの割合で、好みの硬さを選ぶと良いでしょう。

場所によって材質を使い分ける

場所によってクッションの材質を使い分ける

場所によってクッションの材質を使い分ける

いろいろな材質のクッションがありましたね。
ソファで使う場合、フローリングで使う場合、ベッドで使う場合と置く場所によって、クッション材質を使い分けると良いでしょう。

 

参考:クッション