人気の北欧インテリア!部屋に合う北欧クッションカバーの選び方

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北欧が熱い!部屋に合う北欧クッションカバーの選び方

北欧が熱い? 部屋に合うクッションカバーの選び方

北欧が熱い? 部屋に合うクッションカバーの選び方

部屋のアクセントにも、統一感を出すためのアイテムとしても使えるクッション。
クッションがあると無いとでは、部屋の雰囲気もガラッと変わりますよね。
レイアウトを意識したクッション選びをする際には、どのような点に注目して選べばいいのでしょうか?

今回は、部屋に合うクッションカバー選びについてお話します。

カバー選びの4つのポイント

カバー選びの4つのポイント

カバー選びの4つのポイント

クッションは、部屋の印象を左右する大切なインテリアです。
失敗しないクッションカバー選びをするためには、以下の4つのポイントに注意してみて下さい。

1. テーマに沿う
柄を選ぶ前に、色味や生地などが部屋の雰囲気を損なわないようにある程度の目星を付けておきましょう。
オススメなのは、ソファやカーテンの生地や柄を意識して選ぶ方法です。
アメリカテイストなら赤や青、マリンテイストならレザー生地などは避けるなど、部屋の質感を意識して選んで下さい。

2. アクセントになるもの
クッションカバーは、部屋のレイアウトの中でも変更が利きやすいインテリアです。
ソファやカーペットは無難に柄なしのもので統一している部屋も、ワンポイントとして個性的なクッションを置くと一気に部屋の雰囲気が変わります。
複数のクッションを置くなら同じ柄の色違い、一つのクッションで個性を出したいなら大きめのプリントの入った奇抜な柄のものなどを選ぶと部屋のアクセントになりますよ。

3. 派手な素材でもインテリアを重視
派手なデザインのクッションは、レイアウトに合うか不安だと買うのを躊躇される方もいらっしゃいます。
しかし、派手なクッションでも色の系統や光沢感など、部屋に馴染むことを意識して購入すれば全く浮くことは無く、また質素でシンプルな部屋に1つおいておくだけでガラリと印象が変わります。
ビビッドカラーともモノトーンとも相性が良いスパンコールなどは部屋の印象を変えたい時にオススメです。

4. 機能性も重視
クッションは、インテリアとしてはもちろん、枕や膝に乗せたりと素肌と触れ合う機会が多いです。
肌を傷つけないためにも、摩擦が起きにくく、肌に優しい生地を選ぶことをオススメします。

レイアウトを意識したクッションと、普段使いする物を区別して購入するのも良いでしょう。

 

オススメの柄

クッションカバーのオススメの柄

クッションカバーのオススメの柄

オススメしたいカバーの柄は、部屋に馴染み易いモノトーンの花柄部屋にマッチしやすい北欧柄です。
「花柄は少し年代が上かも…」というご家庭でも、モノトーンであれば部屋に統一性が出てシックにまとめることができます。
カーテンやカーペットなどと同じ柄で揃えるとオシャレな空間を演出できますよ。

また、北欧柄はモノトーン・無地・パステルなど、さまざまなレイアウトとの相性が抜群です。
レトロな乗り物の柄や、白ベースでもカラフルな柄など、少し奇抜なデザインでも部屋に馴染み易いのが北欧柄の特徴で、インテリア家具初心者の方にも使いやすいアイテムでしょう。

気軽に変更できるクッションカバー。
インテリアを意識した部屋作りの第一歩として、部屋に合うカバーを取り入れてみてはいかがでしょうか?

参考:クッションカバー