非遮光カーテンでおしゃれなインテリアへ。非遮光カーテンの魅力とは?

光が漏れない遮光カーテンは、寝室や西陽のあたる部屋で重宝しますね。
しかし遮光カーテンが適さないお部屋もあります。
お部屋を明るく保ちたい人にも非遮光カーテンはおすすめです。
非遮光カーテンのメリットや楽しみ方、非遮光カーテンがおすすめのお部屋をご紹介します。

 

 

朝日でほんのり明るくなり体内時計を整える

非遮光カーテン

非遮光カーテン

遮光カーテンは、1~3級までの等級がありますが、最も光を通さない1級は、カーテンの裾や脇から多少の明かりは漏れるものの、朝になっても太陽光を遮り室内を暗く保ちます。
夜勤の仕事を持つ方など、昼間に睡眠を取る場合は遮光カーテンが最適ですが、そうでない場合は朝になったことも気付かずに寝過ごしてしまう可能性もありますね。
非遮光カーテンであれば、太陽光が透けて室内がほんのりと明るくなってきます。

人の脳は太陽の光を浴びることで活動を始めるので、カーテン越しに透ける朝日によって目覚めの良い朝を迎えることができるでしょう。
このように非遮光カーテンは、体内時計を整えるメリットがあるのです。

 

非遮光カーテンならではの素材感を楽しむ

遮光カーテンは光を遮るため黒い糸を織り込んでいるので、生地の色がくすみがちだったり素材がゴムっぽいことがデメリットです。
非遮光カーテンは、それぞれのファブリック素材の特徴を楽しむことができます。

自然な風合いの麻素材のカーテンは、ナチュラルなインテリアには欠かせません。
天然素材の麻は無垢材のフローリングや家具とも相性がよく、フレンチカントリー、アメリカンカントリーなどナチュラルスタイルのインテリアにぴったりです。
また、クタッとした麻ならではの素材感も魅力ですね。

ナチュラルなインテリアに欠かせない非遮光カーテン

ナチュラルなインテリアに欠かせない非遮光カーテン

 

多彩なカラーと豊富なデザイン

非遮光カーテンのメリットは、各メーカー共に織物やプリントなど豊富なデザインが揃っていることです。
遮光カーテンには少ない淡色やペールカラーのデザインも、非遮光カーテンにはたくさんあり、織物であれば糸の色が鮮やかに出ますし、プリント生地は多彩な色で表現することができます。

近年では、ドレープとレースの中間程度の透け感があるハーフトランスペアレンツも人気です。
室内がほんのりとカーテン生地の色に染まったり、カーテンの柄が浮かび上がったりなど、光と影で楽しめるカーテンです。

多彩なカラーとデザインが魅力の非遮光カーテン

多彩なカラーとデザインが魅力の非遮光カーテン

 

光を遮るだけではないカーテンの要素

時には太陽光を遮って室内を暗くすることが求められるカーテンですが、光をほんのりと室内に取り入れられる非遮光カーテンは、体内時計を整えることを助けます。
また、豊富な素材、色、デザインでインテリアをおしゃれに演出するアイテムとしても大活躍してくれるでしょう。

 

関連: カーテン