これで完璧!カーテンの洗濯方法と洗濯頻度、お手入れのポイント

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カーテンの洗濯方法、洗濯頻度、お手入れのポイント

カーテンのような大きな物を洗濯するのには、体力も場所も必要な上、第一洗濯方法が分からないのでカーテンの洗濯には躊躇してしまっているという人も多いのではないでしょうか。
カーテンも定期的にお手入れしないと、ホコリやタバコのヤニなどで生地自体が傷んでしまったり、色がくすんで見えることもあります。
定期的な洗濯&お手入れでキレイなカーテンをキープしましょう。

カーテンの洗濯頻度は?

カーテンの洗濯頻度

カーテンの洗濯頻度

カーテンは日常のホコリや喫煙者がいる場合はたばこのヤニなどで、想像以上に汚れてしまっています。
汚れで色がくすんだカーテンは照明を上手く反射できず、知らず知らずのうちに部屋自体が暗くなってしまっている場合もあります。
レースのカーテンは1年に2~3回、厚手のドレープカーテンは1年に1回洗濯するようにしましょう。
生地もサラサラ、匂いもスッキリで部屋が見違えるように明るくなることでしょう。

お手入れのポイント(1)洗濯前に確認しておくこと

まずは、カーテンについている取扱い絵表示を確認して、家庭で洗濯が可能かどうかを確認します。
洗濯機のマークや手洗いのマークが付いていれば水洗いOKですが、水洗いができないものはクリーニングに出すようにしましょう。

次に洗剤の選び方ですが、絵表示に「中性」と書かれているものは、通常の合成洗剤ではなく、おしゃれ着用の無蛍光の洗剤を使うようにしましょう。
何も書かれていなければ、通常の合成洗剤でOKですが、カーテンの色がオフホワイトや淡い色の場合は、色の風合いを保つためにも無蛍光のものを選ぶことをおすすめします。

洗濯機に入れる前に、カーテンの全体のホコリを軽く落としておきましょう。
全体を見渡した時に、目立つ汚れがある場合には、その箇所に液体洗剤を原液のまま少し垂らして先に染み込ませておくと汚れが取れやすくなります。

お手入れのポイント(2)洗濯機で洗う時の注意

カーテンを洗濯機で洗うときのポイント

カーテンを洗濯機で洗うときのポイント


カーテンはたたんでネットに入れて洗濯するのですが、たたみ方にもポイントがあります。
まず、カーテンを縦にジャバラ状に折り、次に長さもジャバラ状に折り畳みます。
こうすることで汚れが落ちやすくなる上に、最後に干した時にシワになりにくくなります。
ジャバラにたたんだカーテンは、引っかかりを防ぐためにも、なるべくネットに入れて洗うようにしましょう。
特にレースカーテンや、繊細なデザインが施されているものなどは注意が必要です。
洗濯機のコースの選び方ですが、絵表示に「弱水流」や「手洗い」のマークがある場合は、手洗いコースドライコースを選ぶようにしましょう。
汚れがひどい場合は、液体酸素系漂白剤を少量入れて洗うか、二度洗いをすると良いでしょう。
脱水はごく短時間で済ませ、洗濯ジワにならないようにします。
洗濯ジワを防ぐためにも、洗濯後はすぐに取り出すようにしましょう。

お手入れのポイント(3)干す時の注意

カーテンを洗ったら干す場所が困るという理由で、カーテンの洗濯をためらってはいませんか?
カーテンは洗濯が終わったら、そのままカーテンレールにつって干すようにすると、重みでシワも伸びるので、一石二鳥です。
ただし厚手で重みが気になる場合は、物干し竿に干すなどしましょう。

カーテンお手入れのポイント

カーテンお手入れのポイント


一見、難しそうで躊躇してしまうカーテンの洗濯ですが、ほとんどが家庭で案外簡単に洗濯できるので、ぜひ挑戦してみてください。
カーテンレールが汚れたままでは、明るく見違えるようになったカーテンも台無しです。
これを機会に、普段手を付けてない部分も掃除して気分スッキリしてみませんか?

 

参考:カーテン