遮光だけじゃなかった!カーテンの7つの効果とは

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快適を作ってくれている? カーテンの持つ効果

遮光だけじゃない? カーテンの持つ効果とは

遮光だけじゃない? カーテンの持つ効果とは

カーテンと言えば、日差しを遮るための家具というイメージを持っている方も多いでしょう。
しかし、カーテンの役割は光を遮ることだけではなく、生活をサポートしてくれる効果がいくつもあるのです。

今回は、カーテンの持つ効果についてお話します。

快適を作ってくれている? カーテンの持つ効果

快適を作ってくれている? カーテンの持つ効果

快適を作ってくれている? カーテンの持つ効果

普段、遮光機能以外は特に意識せずカーテンを使っていますが、実はそれ以外にもさまざまな役割を担ってくれているのです。
その役割とは、どのようなものなのでしょうか?

・保温
カーテンは、室内の熱を外に逃がしにくくする効果があります。
風の巡回をサポートして、熱を逃がしやすいガラスから湿度や室温をたもってくれるのです。
冬場に使用される厚手のカーテンは、より空気層を多く含むような生地が使われているので、保温に優れていると言えるでしょう。

・消臭
カーテンは布なので、食事の臭いやタバコの臭いを吸収して臭いを消してくれます。
最近では、生地に消臭効果のある薬剤の織り込まれたものや匂いを分解して消臭する物質が作られたカーテンも販売されていて、 ホテルや飲食店、美容サロンなどで使用されているそうです。

・紫外線ブロック
遮光をしてくれるカーテンは、紫外線の侵入も防いでくれています。
特殊な生地を使って、より紫外線の侵入を防いでくれるものも販売されており、研究大学や学校の理科室でも使われているのです。
窓際の家具や床の変色も防いでくれています。

・遮熱
夏の暑さ対策に、カーテンによる太陽熱の遮断は欠かせませんよね。
カーテンは窓から入ってくる太陽の熱をカットして、室内に侵入させない効果があります。
特殊な糸やコーティングを使用した遮熱カーテンも販売されているので、マンションの上の階や日の入りやすい部屋に住んでいる人は、 遮熱に特化したカーテンを使用すると快適に日中を過ごすことができるでしょう。

・レイアウト
カーテンは壁の一角ほどの大きさになるものもあります。
つまり、室内のレイアウトの中でも目に付きやすく印象付けに大きく関わる部分なのです。
カーテンが暗ければ部屋の印象は落ち着き、逆に明るく派手な色を使うと明るくポップな印象に変わります。
室内を占める面積と存在感が大きいので、部屋の印象を変えたい時はまずカーテンからデザイン・レイアウトを考えてみるとスムーズに模様替えができますよ。

・視覚的プライバシー
カーテンは、内側の住み心地だけでなく外部から室内の様子を見えないようにシャットアウトしてくれています。
レースと布地のセットでカーテンを使用している方も多いかと思いますが、窓側に付けるレースは光を反射して室内が見えないようにガードしてくれているのです。

・遮音
カーテンは布なので、室内・野外で発生した音を吸収して遮音してくれる働きがあります。
ある程度の生活音ならカーテンが吸収してくれるので、アパート・マンションにお住まいの方は遮音性に優れたカーテンを利用するとトラブルの心配もなく快適に生活することができますよ。

カーテンの役割は、生活に対する効果プライバシーに関する効果の2つに分けることができます。

普段あまり意識はしませんが、カーテンは私たちの生活に必要な効果をいくつも持っているのです。
より生活を豊かにするためにも、自分の求めている効果に特化したカーテン選びをしてみて下さい。

参考:カーテン