ボックスシーツの種類とお手入れ方法&ボックスシーツの魅力とは?

ボックスシーツの魅力とは

ボックスシーツの魅力とは

ボックスシーツの魅力とは

まず「ボックスシーツ」とはなにかをお伝えします。 ボックスシーツはシーツの底にゴムが入っているため、マットレスをくるむだけで簡単にベッドメイキングができるシーツのことです。

また、クイックシーツやフィットシーツとも呼ばれています。
ここではそんな「ボックスシーツ」の魅力と活用方法をお伝えしていきます。

ボックスシーツの魅力

ボックスシーツは最初にお伝えした通り、底の部分にゴムが入っています。
一般的なシーツとは違いゴムでぴったり留めることができるので、マットレスからシーツが外れてしまうことはありません。

さらに種類が豊富なこともボックスシーツの魅力です。
種類は大きく分けて「シルク」「コットン」「麻(リネン)」「ポリエステル」の4つです。
それぞれのメリットをご紹介します。

○シルクのボックスシーツ

吸水性・発散性・保湿性に優れています。
また、シルクは自然界に存在する物質の中で人間の肌に一番近いと言われているため、肌に優しくアトピーやアレルギーを持っている方に最適です。

○コットンのボックスシーツ

電気抵抗が高く、吸水性に優れているため静電気を防止してくれます。
また、コットンは水に強く汗をしっかり吸収します。
そのため他の素材に比べて洗濯をしても問題はなく、清潔に使用することができるでしょう。

○麻(リネン)のボックスシーツ

コットンやシルクと比較して最も通気性が良く、夏場などの蒸し暑い時期には最適です。
麻(リネン)は汚れを繊維の中に吸収しにくく表面でストップさせる特性もあります。
このため洗濯をせずとも、簡単に汚れを落とすことができます。

○ポリエステルのボックスシーツ

ポリエステルを含んだシーツは他の素材のシーツより、価格が安く乾きが良いのが特徴です。
丸洗いできる商品が多く、頻繁に洗濯をしたいと思っている方にオススメです。

お手入れの仕方は?

ボックスシーツの素材がシルク・コットン・麻など100%天然素材の場合は、クリーニングの専門店などでのドライクリーニングが最適です。

しかし自宅で洗濯できるタイプのものもあるので、タグを確認して丁寧に洗濯することを心がけましょう。

自宅で洗濯する際の注意点

自宅で洗濯する際の注意点

自宅で洗濯する際の注意点

洗濯用ネットを使用するのが望ましく、強すぎる水流は避け、時間をかけて弱で行います。

また、長時間の脱水はしわの原因になってしまうので、できるだけ短時間の脱水にしましょう。
乾かす際は高温になってしまう乾燥機は使用せずに、自然乾燥が望ましいです。
日差しによる色落ちが気になる場合は、日陰干しをオススメします。

ボックスシーツは簡単にベッドメイキングでき、マットレスから外れてしまうことがない魅力的なシーツです。
また種類が豊富にあるので、ご紹介した特徴を参考に自分に合うボックスシーツを見つけてみてはいかがでしょうか。

 

参考:ボックスシーツ