寝具をデザインで選ぼう!布団カバーの種類

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布団カバーもインテリアのひとつ

ベッドや布団など寝具の布団カバーは、インテリアファブリックのひとつです。
カーテンやクッションカバーのデザインを選ぶように、布団カバーもインテリアにコーディネートして選びたいですね。
ベッドのデザインやお部屋全体の雰囲気に、どんな布団カバーが合うかイメージしてみましょう。

寝具別でデザインを選ぶ

寝具別でデザインを選ぶ

寝具別でデザインを選ぶ

白い壁紙やベッドには北欧風デザインがよく合います。
鮮やかな色使いの幾何学模様や植物モチーフなど、北欧らしいモダンなデザインでお部屋の中もパッと明るくなるでしょう。
カーテンやカーペットと同じ色調で濃淡をつけると、まとまった印象になります。

女子力アップするロココ調ベッドには、綿サテンやジャガード織り、クラシックレースをあしらったカバーなどがアンティーク感たっぷりで、フランスのお城のようなベッドにコーディネートすることができます。

ビンテージ風のアイアンベッドの場合は、布団カバーも男前に決めたいですね。
モノトーンのストライプやチェック、単色なら渋めの色で男子のベッド空間を作りましょう。

ナチュラル感たっぷりの無垢材のベッドには、布団カバーもあえて無地を選ぶとオシャレです。
リネン素材は風合いがあって、天然木にしっくりと馴染みます。

和室にお布団という方も、オシャレにコーディネートできます。
単色でも柄物でも、藍色、朱色、山吹色、うぐいす色、焦茶色、抹茶色などのアースカラーは和室との相性が抜群です。
年配の方にも過ごしやすい和モダンな寝室になります。

素材もデザインのひとつ

寝具の素材もデザインのひとつ

寝具の素材もデザインのひとつ

布団カバーのデザイン性は柄や色だけではなく、素材によってもイメージが変わってきます。
季節に合わせた素材を選ぶことで、寝具のイメージもガラリと変わることでしょう。

シャリ感のある麻素材は見た目も涼しげで、暑い夏の夜はひんやりとして寝苦しさを軽減してくれます。
寒色系で更に涼しさを引き立たせてくれます。

ワッフル生地はポコポコとした凹凸が可愛らしい素材です。
体との接地面が少ないことで通気性が良くなり、布団の中の蒸れを抑えてくれます。

寒い冬にほっこり暖かいフランネルやコットンベロアなどの起毛素材は、色や柄が豊富にあります。
暖色系ならさらに暖かさを感じられるでしょう。

お気に入りの布団カバーで安眠を得る

お気に入りの布団カバーで安眠を得る

お気に入りの布団カバーで安眠を得る

布団カバーは寝具によって色や柄、素材を変えるだけで、素敵なコーディネートができます。
インテリアのコーディネートとして、布団カバーもこだわってみてください。
一日の疲れを癒すお布団は、お気に入りのカバーでぐっすりと休みたいですね。

 

参考:寝具